病名と経緯
愁の手術のことで、たくさんの方から励ましや応援のメッセージを頂き、
本当にありがとうございましたm(_ _)m
心よりお礼を申し上げます。
手術も無事に終わり、順調に回復しています。
いっぱいご心配もお掛けして、ごめんなさいm(_ _)m
完治までの道のりは、まだまだ長くなりますが、愁のケアも今まで以上に頑張っていこうと思っています。
今後も、愁を温かく見守ってくだされば幸いです。
★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜
手術から、1週間が経ちました。(↓今回は、長文です。ごめんなさい。。。)
今回、愁が手術した場所は、左脚。
9月の連休中(シルバーウィーク)にお友達と遊びに行き、嬉しさのあまりピョンピョン。
着地に失敗し、左脚を浮かせてる状態。
すぐに元に戻ったものの、しばらくするとまた左脚を挙げる。
「脚が何かおかしいな?」と思いつつも、
当の愁は、痛そうな様子もなく、元気いっぱい。
一緒に遊んでいたお友達さんが、動物病院を探してくれていたけど見つからず・・・。
お友達さんに心配を掛けたまま、お開きに。
(本当に心配させてごめんなさい
)
お家に帰って病院を探すも、見つからず。
パパの友人が、「直方市に無休の病院があるよ!」とのことで、翌日、病院へ。
触診してもらうと、
「膝が脱臼しやすくなってる・・・すぐに外れますね・・・」と。
念の為、レントゲンも撮って説明を受けました。
病名は、「膝蓋骨内方脱臼」(通称:パテラ)です。グレード3ですね。」と。
(膝蓋骨脱臼については、コチラ)
正直、この病名を聞いたとき頭を「ガツッ!」っと殴られたような感じでした。
愁が、「膝蓋骨脱臼?パテラ?」「ウソやん・・・!!」
ずっとこの言葉が、私の頭の中をグルグル。
もともとガ二股で、1ヶ月に1度は必ず動物病院で脚の状態を診てもらってました。
今まで、「膝蓋骨脱臼」と言われたこともなく、
私自身も安心しきっていました・・・(涙)
もっとちゃんと気遣ってあげれたら、こんなことにはなってなかったんだ・・・。
バカやん私・・・と、めっちゃくちゃ落ち込みました![]()
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手術するかどうかは、いつもの掛かりつけの病院で診てもらうことに。
連休が明けて9月24日、パパと一緒に掛かりつけの病院へ。
触診する先生の顔が、曇る・・・。
「かなり厳しい状態。グレード2~3の間ですね。。。飛び跳ねたりするとで外れやすくなります。」
「膝を伸ばしてたりして、外れた時に自分で膝を入れてますね。。。」と。
よくよく考えれば、寝起きの時とかにも後ろ脚を伸ばしてたりしてたのですよね・・・。
大好きなお散歩中も、急に歩かなくなったり・・・。
脚が痛かったんだ・・・。
気がついてあげれなくて、ゴメンね愁m(_ _)m
連休中に他の病院を受診していたので、覚悟はしてたもののまた、落ち込みました。
今まで「手術」と言ったことがなかった先生が、
「早い内に手術してあげた方が、このコ(愁)の場合は良いかも。」
「この状態のままでは、思いっきり走ったり飛んだりすると悪化する可能性のある。」と。
手術の説明を聞き、パパと考え、手術することに決めました。
幸いにも、愁の掛かりつけの主治医の先生は、獣医学会とかに出席され整形外科の手術もたくさんしてこられた方。
全身麻酔のリスクもあったけど、早く治してあげて思いっきり走ったりさせてあげたい!
って気持ちが強くて、急遽9月28日(月)に手術。
(↑私が大好きな愁のもふ尻
)
左脚&左のお尻付近の毛が刈られちゃいました(p´□`q)゜o。。
手術も無事成功し、経過も良好で翌日には、すでに脚が地について立ち上がったりしてたそうです。
(普通の仔は、1週間ぐらいで脚がつくようになるらしいです)
手術後4日目(ちょっと早い気もしますが、愁の心のケア&回復が早いってことで)
10月1日(木)の夜、お家に帰って来ました。
エリカラ愁です♪
エリカラ愁もかわいいのですが、残念な事に、このエリカラのおかげで耳毛に巨大な毛玉が・・・。
貴重な耳毛なのに~どうやっても修復出来ず、泣く泣く毛玉を切りました。。。
そして、このエリカラと愁が、大変なことをやっちゃいます(lll゚Д゚)
それは、また次回にでも。。。
長くなりましたが、最後まで読んでくださってありがとうございました~♪
↓まだまだ多忙な為、コメント欄閉じてます。。。
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